ブリーダーが育てた豆柴の子犬販売「豆柴堂 」
TEL:070-1180-9015

子犬は親犬を覚えているのか

「生まれ故郷の犬舎に里帰り」
「お母さん犬、お父さん犬と会ったら覚えているのか」

今回は豆柴の子犬の成長記録で掲載している2頭の姉妹犬と両親犬を久しぶりに合わせてどんな反応をするのかを見てみました。

登場する子犬と両親犬

子犬:2頭の姉妹犬(生後半年)
↓左側(妹ちゃん)右側(お姉ちゃん)

お母さん犬
↓産後の疲労も回復してプクプクになりました。

お父さん犬
↓小柄で凛々しい顔がカッコいい

子育て中の様子

子犬が小さい時はこんな感じでした↓

お母さん犬も子犬をとても可愛がって、子犬も「ママ、ママ」とずっと後をついて歩くような甘えん坊さんでした。

まずはお母さん犬と対面です

お母さん犬は、まずは姉妹のお尻の匂いをクンクン確認します(^^)
離れてから4ヶ月ぶりの対面です。

姉妹もクンクン匂いを確認しました!  うん!これはお母さんだ!
 
二人は、久々のお母さん犬との再会に、ちょっぴり甘えん坊さんになりました(^^)

落ち着いていましたがお母さん犬も久々の再会を喜んでいるようで、子供たちが遊ぶ姿を優しく見守っている様子でした^^
ただ子犬期に離れているので、しばらく会っていないと子犬が成長して子供だという確信が持てなくなってしまうのかな〜という感じも見られました。

次はお父さん犬と再会です


お父さん犬は「どうも初めまして」という感じです(笑)

子供はお父さん犬の匂いもクンクン確認して、ちょっぴり甘えます♪

ウチの犬舎の場合はお父さん犬は子育てに参加しないので仕方がないといえば仕方ないリアクションとなってしまいました(笑)

↓再会時の動画です(動画の最初はお母さん犬、中盤からお父さん犬)

子犬の様子

子犬はお母さん犬に甘える姿を見せたりしていたので、ちゃんと覚えている様子でした♪
生後60日でお母さん犬と離れてから生後半年の時点(離れている期間4ヶ月)で対面しているので覚えているのかもしれません。

犬の生後2ヶ月は人間でいうと3歳になるわけなので〜
人間の感覚だと3歳(犬の生後2ヶ月)でお母さんと離れて9歳(犬の生後6ヶ月)で再会する訳ですね・・・
自分の感覚で考えると(なんかこの人覚えてる!)くらいの感じなんじゃないかな・・・と想像してしまいました。

17歳(犬の生後1年)で再会と考えると〜
3歳で離れて17歳で再会する感覚なので会っても分からなくなってしまうかもしれないですね(T . T)

PAGE TOP ↑