ブリーダーが育てた豆柴の子犬販売「豆柴堂 」
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子犬を迎えたら(しつけ)

豆柴の子犬を迎えた場合はどうすればいいかを紹介したページです。
子犬を迎えた初日から生後5ヶ月までが「しつけ」や「子犬の性格作り」においてとても大切な期間になります。
お迎え直後は安全の為に家の中で生活をします。
そして生後3ヶ月を経過して8種ワクチンの接種が終わると家の外から出て様々な経験を積ませてあげることができるので生後5ヶ月までの間に良い経験をさせてあげてください。

生後3ヶ月までの飼い方

まず子犬を迎えてから生後3ヶ月までの(子犬期のワクチン接種が終わるまで)飼い方を紹介します。
子犬の健康面を考えると3ヶ月のワクチン接種が終わるまで外に出ることは好ましくありませんので
すべて家の中で行います。

子犬を迎えてからの3日間

最初は子犬も慣れない場所にドキドキしています。
子犬を迎えたら3日間は安静にしてあげてください。
当犬舎では夜鳴きの練習もしておりますがハシャイで遊んでしまった後などは人恋しくなり夜鳴きをしてしまうかもしれません。
夜鳴きをする場合には子犬に構わないであげることで鳴く→人間が構ってくれる というクセが付かないように抑制します。

トイレについて

当犬舎ではトイレトレーニングを行っておりますのでほとんどの子はサークル内でのトイレは
出来るとおもいます。
サークル内でのオシッコ、ウンチは自然とトイレでしたくなるように寝床などのレイアウトでトイレに誘導してあげてください。

サークル外でのトイレは特にリビングなど広い空間に出してあげた直後に便意をもようしますので、仕草に気付いたらトイレに移動してあげてください。
きちんとトイレを済ませたのちご褒美をあげて良く褒めてあげてください(根気が必要です)

※掃除はマメに!

トイレシーツが不衛生だと違う場所にトイレをしてしまうこともありますので
排泄物をすぐに処理してトイレをいつも清潔にしてあげてください。

子犬を迎えてから3日後~

子犬が家に来てから3日間が経ちました。
子犬も自分の居場所を見つけることができました。
次は出来るだけ多くの人間に愛犬を可愛がって貰いましょう。

※生後3ヶ月まではワクチンを接種も完了していないのでご自宅に人を招いて行ってください。

この時は「はしゃぐ」ような仕草ではなく自然な態度で「可愛いね~いい子だね~^^」
と体を撫でながら落ち着いてスキンシップを取って貰います。
小さなお子さんには犬への接し方を教えてあげてから可愛がって貰いましょう!
※子犬が「この人は苦手だ・・」思ってしまう人間を作らないことが大切です。

飼い主様に従う犬に育てましょう

徐々に「しつけ」なども教えてあげなくてはイケません!
最初は「体のチェック」でしつけの基本を覚えさせてあげます。

体の一部をチェックする→見させてくれる→褒めて小さなオヤツをあげる(何度もあげるのでホントに小さいオヤツです)
最初は「ちょっと見せてね~」くらいの軽い感覚で始めるのがコツです!

最初は背中や首などの簡単な場所から始めます。
この時「見せてくれなくても」怒ってはイケません。ご褒美をあげないだけです。
背中や首を見せてくれるようになったら

足→顔→尻尾→耳→口の中 のように数週間かけて徐々にステップアップしてください。
※すぐには覚えられませんので根気よく軽い気持ちで続けてください。

これにより「体を触られることを嫌がらない」「しつけの基本」「飼い主様に従うことの基本」
の3点を身に付けることが出来ます。

このページで紹介したことを行っているうちに3ヶ月のワクチン接種の時期になります。
ワクチン接種が終わったら「しつけ教室」「トリミングサロン」など子犬の行動範囲も広がります。
「しつけ教室」には他の犬もおりますのでより充実した環境でトレーニングが続けられます!
「トリミングサロン」でも飼い主様が行った体のチェックが活かされるかもしれません。

豆柴はしっかりと「しつけ」をして飼う事が大切です!
しかし「書籍に書いてある通りにしつけても上手くいかない・・」ということはないでしょうか?

生後3ヶ月〜5ヶ月までの飼い方

しつけについてはまず犬との上下関係を明確にする必要があります。
しかし犬は1頭1頭性格も違いますのでこういった感覚は書籍などで表現するのは難しい部分でもあります。

生後5ヶ月までのしつけ教室は非常に重要です

しつけについては「飼い主も参加するしつけ教室」に通われることをオススメします。
飼い主も一緒に教えて貰うことで書籍では身に付けることが難しい、その子に合ったしつけの感覚を
自然に覚えることが出来ます。
(飼い主様同士の繋がりも増えますので更に豆柴を飼う事が楽しくなるとおもいます^^)

正しいしつけの土台(飼い主様の感覚)を作ってから書籍などを参考に実践するとスムーズにしつけが出来るとおもいます。

特に「噛み癖」など問題行動の抑制は生後5ヶ月までに正しく教えてあげることが非常に大切です。
この期間を過ぎてしまうと癖として残ってしまうことが多く治すことが非常に難しくなりますのでしつけ教室に行けるようになったら生後5ヶ月までの間に月に1度でも良いので通うことをお勧めします。

社交性を身に付ける

豆柴は忠誠心が高く飼い主様一筋な子が多いです。
そのためお家の中だけで育ってしまうと他の犬や人間に対して慣れないこともあります。
※特に男の子はそういう傾向が強くなります。
小さい時から出来るだけ人や犬が多いところに連れて行ってあげるようにしてあげてください。

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